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庄内の恵み屋は、農と食を拓く、農家が連携する通販ショップです。

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庄 内 平 野 
 庄内平野は、山形県の北西部に位置する南北約50km 東西6〜16kmで、東部を秀峰鳥海山、霊峰月山を含む出羽山地に接し、西部は約35kmの長さの庄内砂丘を隔てて日本海に臨む、低平な扇状地の平野である。
 近世初期に農業用水堰の開削、飛砂・塩害を防ぐ防風林の整備により、日本有数の水田単作地帯となった。
 農業県山形の水稲新品種の開発、水稲生産技術の開発を行う山形県水田農業試験場も平野の中心都市である鶴岡市に置かれ、良食味米として人気の高い山形の主力品種「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」の生誕の地である。



つや姫・雪若丸   特A
 令和4年産米 食味ランキング
日本穀物検定協会の2022年産米食味ランキングが2月28日に発表され、
山形県が出品した「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」の3品種のうち、
「つや姫」は、村山産と置賜産がともに
「雪若丸」は庄内産と置賜産が、最上級の「特A」を獲得しました。
全国的に高い人気を誇る山形県のブランド米「つや姫」はデビュー以来13年連続で、
また、本格的デビューから5年目の新品種「雪若丸」も昨年に続き良食味米と認められました。

全国から152産地品種が出品された2022年産米食味ランキングは、
「特A」が40点、「A」が91点という評価となりました。
 

 米の品種から選ぶ


品  種   特   徴
つ や 姫 
明治時代に山形県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した
水稲品種「亀ノ尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、
その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれています。
この「亀ノ尾」をルーツとして、日本で一番美味しいといわれている
「コシヒカリ」を凌ぐ良食味の米として開発されたのが「つや姫」です。
つや姫ロゴ 「つや姫」が美味しい理由
生 産 者 県知事が認定した生産者が栽培適地で生産
栽培方法 有機栽培と特別栽培に限定 
生産体制 統一したマニュアルに基づき生産
出荷体制 食味(タンパク質の割合)をチェックして出荷 
雪 若 丸  「雪若丸」は、米どころの山形県が主力品種として誕生させお米で、2018年より本格的に市場にデビューしました。
 雪のように白い粒が美しく、粘りと硬さががあり、ひと粒ひと粒のしっかりとした粒感がある食べ応えは、粘りと硬さが微妙なバランスで、これまでのお米にない新食感。
「つや姫」と肩を並べるエースとなることが期待されます。
こ し ひ か り  「こしひかり」は、日本のお米の栽培面積の3分の1をしめ、ダントツで1位です。
 こしひかりは、栽培の適正地が広く、比較的にどこでも美味しいお米として生産できることが理由とされています。
 こしひかりは、米粒がそろって大きく、良食味で粘り強いのが特徴です。
 こしひかりは、炊いたご飯には光沢があり、香りも良く、冷めても美味しい良質米として人気が高い米です。
 「コシヒカリ」の名前は、お米の開発に携わった福井県と新潟県が、昔 「越国」(こしのくに)に含まれていたため、「越の国に光輝く米」という願いによります。
 
は え ぬ き  「はえぬき」は、山形県でササニシキの後継品種として、山形県農業試験場庄内支場で「秋田31号」と「庄内29号」の交配で1990年「山形45号」として誕生しました。
 「はえぬき」は、山形県のオリジナル水稲奨励品種で、粘りが強くしっかりとした歯ごたえのあるお米で、香りも良く、米が独特の甘味があります。
 
ひ と め ぼ れ  「ひとめぼれ」は、良食味と耐寒性を併せ持つ品種の育成を目的に、コシヒカリと初星との交配により宮城県古川農業試験場で誕生したお米です。
 1993年の大冷害で大きな打撃をうけたササニシキからの転換品種として作付け面積が増え、全国作付け2位となっています。
 食味が良いことやコシヒカリより栽培が容易なこともあり寒冷地以外でも栽培されています。
 食味は、粘りが強く、冷めても美味しいのが特徴です。冷めてもおいしいので、濃い味の洋食やおにぎりやお弁当にも向いています。
 
あきたこまち   「あきたこまち」は、秋田県が良食味米の品種開発のため5年の歳月かけて生み出しました。
 「あきたこまち」という名前は、秋田県に生まれ、美人として有名な平安時代の歌人小野小町にちなみます。
 親品種のコシヒカリの良食味を受け継いでおり、香り・旨み・甘味・粘りのバランスが良いお米です。
 「あきたこまち」は、全国で広く栽培され、その作付け面積は2〜4位に位置しています。東北地方では、「ひとめぼれ」についで第2位となっています。
 



つ や 姫

人気No.1

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雪 若 丸

おすすめ

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はえぬき


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ひとめぼれ  


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コシヒカリ

 

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 米の栽培方法から選ぶ

栽培方法 特  徴 
 あいがも有機栽培   有機農産物の生産の原則は、『農業の自然循環機能の維持増進を図るため、科学的に合成された肥料及び農薬の使用を避け、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、環境への負荷をできる限り低減した栽培管理方法を採用したほ場において生産されること』とされいます。
 合鴨農法は、田植え間もない水田に合鴨を入れ、田の草を鴨に食べさせるとともに、水田の水が鴨により攪拌されることで稲の根の活着と生育を高めます。
 
 江花微生物農法 土を健康にする糸状菌と土壌中の病源と作物の病害を克服できる放射菌(この2つの共生菌を江花菌という)を菜種油粕・カニガラ・魚粕・大豆粕など植物成長ホルモンに拡大培養し、田畑に全層施用する独特の微生物農法。
 江花微生物農法のお米、もちの美味しさは、全国の有名産地やブランドを知り尽くしている「大手デパート」のバイヤーから選ばれ、東京銀座の店舗で販売されていることで証明されます。
  
ピロール栽培   「ピロール農法」は、有機物で作られたピロール資材を農地に施し、この資材により、もともと地中に生息しているバクテリアの「ラン藻」を活性化させます。「ラン藻」の働きにより土の中の残留農薬を分解させ、農作物の生育環境の改善向上を行うことにより、栄養に富んだ安全な作物を生産するというものです。
 特別栽培  特別栽培農産物とは、農林水産省が平成19年3月に定めたもので、『その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び科学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。』とされています。  

あいがも有機栽培

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江花微生物農法栽培

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ピロール農法栽培

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特別栽培

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