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丸 小 な す 
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めずらしや 山をいで羽の 初茄子        

                『奥の細道』     松尾 芭蕉  

 「奥の細道」を旅した俳聖 松尾芭蕉。出羽三山参詣のため庄内・鶴岡を宿した時に食べた「民田なす」。
この鶴岡特産の民田なすの浅漬けは、夏を彩る食べ物として地域で長く愛されてきました。浅漬けやからし漬けででは、大いに特徴を発揮する皮の堅さがマイナスとなり、近年では皮のやわらかい「梵天なす」や「薄皮丸小なす」に栽培が移ってきています。
 「薄皮丸小なす」は、山形県南陽市の沖田与太郎氏が昭和20年代に新潟からの行商人を通じて、ナスの種子を入手し、選抜したのがきっかけとされています。地域に出回った当初は「沖田なす」と呼ばれ、その後、「薄皮なす」、「薄皮丸なす」と表現が変りました。小なすとして収穫され、皮が薄く、柔らかいため、一夜漬けに向き、自家用野菜として古くから山形県置賜(おきたま)地域全体で生産されてきました。果実は丸く、一口大の大きさで収穫されます。
 「梵天丸なす」は、米沢藩の上杉景勝公の時代に直江兼続公が藩のお菜場の窪田町家中の武士に窪田茄子を作らせ、この窪田茄子を上杉鷹山公が普及させたとされています。この窪田茄子を昭和60年頃に仙台長茄子と交配させたところ、窪田茄子の歯ざわりの良さと仙台長茄子の色彩の良さが兼ね備わった品種のナスができ、収量が多く、病気にも強く、品質が良いため栽培が盛んになりました。「梵天丸なす」の名前の由来は、伊達政宗が米沢に住んでいた幼少時の名前 梵天丸に由来しています。
 
丸小なす(梵天なす) ◆  お 届 け 品 種  ◆

梵天なす 又は 薄皮丸小なす
 
● 500g 691(消費税51円)
 
 
   
● 2kg 2,430(消費税180円)
 
 
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※ お届けは7月以降となります

 
「丸小なす」の一夜漬け 
 丸小なすのヘタをとり、水洗いします。
 漬け樽にナスを入れて、あらかじめ作っておいた漬け汁をかけます。
 漬け汁は標準として水1.8gに塩300c、砂糖300c、ミョウバン大さじ1つを入れ沸騰させて作ります。
 出来上がりをみて、水や塩を加えます。
 重石は重いほど早くできます。
 重石10`くらいでは、1晩漬けると食べられます。
  
 
 
商   品   詳   細
保 存 方 法 冷蔵庫に保存
賞 味 期 限 お早めにお召し上がり下さい
内  容  量 500g
お届け方法 クール便
備     考

 収穫時期が同じ商品を数種類まとめてご注文頂いた場合でも、別送になることがあります。この場合には、その分送料が必要になりますので、ご了承下さい。

発送料金表 (消費税別途)
地 域 宅配
クール便
東北・関東・信越 1000円
中部・北陸 1100円
北海道・関西 1200円
中国・四国 1300円
九  州 1400円
沖  縄 1600円
※ NP後払いの場合は205円が、
代金引換え、コンビニ払いの場合は324円が、
手数料としてお客様のご負担となります
     
 
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