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 ヤブカンゾウ
  ヤブカンゾウは、ユリ科ワスレグサ属の植物で、ニッコウキスゲやノカンゾウと同じ仲間です。
 ヤブカンゾウは、『万葉集』にもワスレナグサとして登場するくらい、長く親しまれてきたもので、花蕾や若葉はことに美味しく、つい憂いを忘れてしまうことから『和名抄』では忘憂という名で紹介されています。ワスレナグサの別名も、ここからきたものと言われています。
 ヤブカンゾウは、人里に多く生え、美味しいので、もっと利用したい山菜です。葉が扇形に開いた若芽を指ではさみ、地中の基部からひねりながら採取します。
 ヤブカンゾウの根ぎわの白い部分にネギのようなぬめりがあり、ぬたにすると最高です。生のまま食べるのもよいですが、さっと茹でた方が甘味が増します。ヤブカンゾウのほかニッコウキスゲやノカンゾウも同様の味が楽しめます。

ヤブカンゾウ

 
 薬  用  利  用
 採取・調整  6月〜8月頃の花蕾を採取して、熱湯で数分ゆがいてから日干しにして乾燥させます。
 日干しにして乾燥させた花蕾を生薬で金針菜(きんしんさい)といいます。
 薬 効 風邪、不眠症、むくみなど
 使用方法  金針菜を1日量15g程度を水500_リットルで、半量まで煎じて、食間に3回に分けて服用する。
 秋に全草を掘り取り、根茎と葉とに分けて日干し乾燥させます。この根茎には、アスパラギン、リシンを含み、葉にはアルギニン、コリンを含有していて、不眠症、むくみに効き目があるされます。
 

ヤブカンゾウの生育風景
 ご 注 文
※ お届け時期は、4月下旬から5月上旬頃となります。
 ヤブカンゾウ 150g
 2,302円(消費税を含む)

 
 
1.ヤブカンゾウの若芽
 
春に数センチ伸び出た若芽を採り、一度ゆがきますが、若い芽ほどかるくゆがき、水にさらします。かるいぬめりが出て、おひたしや和え物にすると美味です。また、天ぷらや煮物、炒め物、汁の具にも利用できます。小さいものは芽カンゾウと呼び、料理のつまとします。
2.ヤブカンゾウの蕾、花
 
つぼみや花は、茹でて酢の物にすることが一般的です。和、洋、中のどんな料理にも向きます。花蕾を茹でて日干しにしたものは金針菜と呼ばれ、中華素材として売られています。
 

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