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 2011年の冬は大変な大雪であった。
堅く締まった雪のため雪解けが遅れ
山の状況は例年とは異なる様相呈し
山菜採り人には、難儀の連続となった春と初夏の記録

 
採取期のぜんまい
 
緩やかな斜面でぜんまいを採る渡辺
 
 登高器を使って崖でぜんまいを採る渡辺
5月13日、霧雨の日、崖でぜんまい採り、下方にリュックがある。
 
5月11日、温海の山でぜんまいを採る渡辺の友人
 
温海の山でぜんまいを採る渡辺の友人
 
ぜんまい場には山うどがある
 
ぜんまい場には、熊の糞もある。熊はすぐ近くにいる。
 
リュックに詰めたぜんまい25㌔
 
二人分のぜんまい50㌔
 
テゴいっぱいのぜんまいと渡辺
 
6月8日、宿坊で干してくれたぜんまい20㌔
 
 
採り場によって巻き方が違う月山筍(6月19日)
 
マルポ沢の青ダケ(6月26日)
 
ムナカケの大雪渓にて(6月15日)
 
湯殿山側のタケノコ山、下方の雪渓は濁り沢(6月10日)
 
淡紅色の月山筍
 
淡紅色の月山筍(6月17日)
 
淡紅色の月山筍(6月25日)
 
暴風雨の中、笹やぶの小沢で集めた月山筍20㌔(6月28日)
 
リュックの中の月山筍(7月3日)
 
自作のカゴで月山筍50㌔を背負う山形市の高橋さん
 
四輪駆動ですよ、と両手に杖の恰好で軽々と月山筍40㌔を背負う真室川の姉崎さん(7月7日)
 
大きなテゴに月山筍を詰めてバンドリで背負う大網生まれの渡部トミさん
 
月山筍の最後の採り場はオオダイラである。
左側のラクダの背のような山が雨告山、その右側が水晶山。
 
オオダイラの西側にそびえる岩山からガラガラと音を立てて、大きな石が転がってくる。
最後の採り場は危険な場所である。
 
枯れ木で捕らえたマムシは、ペットボトルに入れ知人に(7月8日)
 
タケノコ山の道刈りに向かう羽黒山菜組合の人たち(7月9日)
 
タケノコ山の道刈りで小休止する羽黒山菜組合の人たち
 
道刈りで、渡辺はゴミを10㌔集め自整協に置いた
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